「遊園地でたっぷり遊んだあと、温泉でゆっくりしたい」
ナガシマスパーランドに行く子連れ家庭なら、一度は考えますよね。
でも同時に、こんな不安もありませんか?
- 再入場できなかったらどうしよう
- 湯あみの島に行ったあと、遊園地に戻れる?
- 子ども連れだと動線が複雑そう…
この記事では
ナガシマスパーランドと湯あみの島の「再入場ルール」 を、
子ども連れ目線で、失敗しやすいポイントも含めて分かりやすく解説しますね。
ナガシマ再入場で湯あみの島には行ける?
結論から言うと、条件付きで行けます。
- ナガシマスパーランド → 湯あみの島:OK
- ただし 手順を間違えると再入場できなくなる
- 子連れの場合は特に注意点あり
「再入場できる=自由に行き来できる」
ではない点が、つまずきポイントです。
ナガシマスパーランドの再入場ルール(基本)
再入場に必要なもの
再入場するためには、以下が必要です。
- のりものパスポートのバンド
- または再入場スタンプ
- 出口で「再入場します」と必ず申告すること
何も言わずに出てしまうと、
再入場不可になるケースがあるので要注意です。
▶︎ 施設ごとの再入場ルール全体は
「ナガシマスパーランドは再入場できる?施設別ルールまとめ」
の記事で詳しく解説しています。
再入場できる時間帯の注意
- 遊園地の閉園時間
- 湯あみの島の営業時間
この2つのズレで、
「戻れると思ったらもう閉園していた…」
という失敗もよくあります。
特に夕方以降は、時間管理が重要です。
湯あみの島との行き来はどうなる?
遊園地 → 湯あみの島 → 遊園地 はできる?
結論としては、
- 遊園地 → 湯あみの島:OK
- 湯あみの島 → 遊園地:原則おすすめしない
という考え方が安全です。
理由は、
湯あみの島自体は再入場不可だから。
一度出ると再入場できないため、
「温泉は最後」に回すのが基本になります。
子連れで失敗しないおすすめの流れ
- ナガシマスパーランドで遊ぶ
- 再入場の申告をして一時退出
- 湯あみの島で温泉
- その日はそのまま終了
👉「温泉でさっぱりして帰る」
この流れが、満足度も高くトラブルも少ないです。
子連れで特に注意したいポイント
ベビーカーはどうなる?
- 湯あみの島の館内はベビーカー利用が制限されるエリアあり
- 入館前に預ける必要がある場合も
子どもが寝てしまうと、
抱っこ移動になる可能性もあるため注意しましょう。
子どもの昼寝・体力問題
子連れで一番多いのがこのパターン。
- 遊園地で全力
- 移動中に寝落ち
- 温泉どころではなくなる
「再入場できるから大丈夫」と思っても、
子どもの体力は想像以上に消耗します。
▶︎ この点は
「子連れナガシマの再入場は本当にラク?昼寝・一時退出の注意点」
の記事で詳しく解説しています。
よくある失敗例(実際に多い)
- 再入場スタンプをもらい忘れた
- 湯あみの島に行ったあと戻ろうとして詰んだ
- 子どもが疲れすぎて温泉に入れなかった
特に初めてのナガシマ+子連れだと、
「想定外」が起きやすいです。
こんな家庭は「宿泊」が正解
以下に当てはまる場合、
無理に再入場を使うより宿泊の方がラクです。
- 未就学児がいる
- プールも遊園地も両方行く
- 夜までしっかり遊びたい
宿泊なら何がラク?
- 再入場を気にしなくていい
- 湯あみの島を好きな時間に使える
- 子どもの限界問題が起きにくい
▶︎ 宿泊を検討している方は
「子連れにおすすめのナガシマ周辺ホテル完全比較」
の記事も参考にしてみてください。
まとめ|湯あみの島は「再入場の最後」に使うのが正解
- ナガシマスパーランドから湯あみの島へは再入場できる
- ただし万能ではなく、動線と順番が超重要
- 子連れなら「温泉=締め」が一番ラク
再入場をうまく使えれば便利ですが、
無理をすると逆に大変になります。
「一番疲れている時間」を想像しながら、
あなたのご家庭に合うプランを選んでくださいね。


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