子連れでナガシマスパーランドに行くとき、
一番不安なのが「忘れ物で困らないか」という点ではないでしょうか。
現地で買えるものもありますが、
子ども連れだと
「買いに行く余裕がない」
「行列や移動がしんどい」
と感じる場面も多いです。
この記事では、
子連れナガシマで本当に役立つ持ち物を
忘れにくい形でまとめました。
👉 宿泊も検討している方は、子連れ向けホテルの選び方も先にチェックすると安心です
絶対に忘れたくない基本の持ち物
まずは、年齢に関係なく必須になるものです。
- スマホ・チケット
- 財布(現金+キャッシュレス)
- モバイルバッテリー
- タオル・ハンカチ
- ウェットティッシュ
- ビニール袋(汚れ物用)
特にスマホは
写真・動画・チケット提示・連絡などで使用頻度が高く、
思った以上に電池が減ります。
「途中で充電が切れて困った」という声も多いため、
軽くて持ち運びやすいモバイルバッテリーがあると安心です。
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(軽くて荷物になりにくいタイプ)
子ども連れだからこそ必要なもの
子どもと一緒だと、
大人だけのときには不要なものも増えます。
- 着替え(1〜2セット)
- 汗拭きシート
- 子ども用飲み物
- おやつ
- 帽子
- 日焼け対策グッズ
園内は屋外エリアが多く、
ベビーカー利用でも日差しを完全には避けられません。
子ども用の日焼け止めは
肌へのやさしさを重視したタイプを選んでおくと安心です。
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また、
飲み物をこぼした服や濡れたタオルを入れるために
防水タイプの袋やバッグがあるとかなり助かります。
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ベビーカー・抱っこ期の準備ポイント
乳幼児連れの場合、
移動と待ち時間の負担が大きくなりがちです。
- 抱っこ紐
- ベビーカー
- おむつ
- おしりふき
- ミルク・哺乳瓶
- 離乳食
混雑時や待ち時間は、
抱っこ紐があるだけで移動がかなりラクになります。
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荷物が多くなる時期だからこそ、
「全部持って回るのが大変かも…」
と感じたら、無理はしなくて大丈夫です。
季節によって追加したい持ち物
夏(ジャンボ海水プール利用あり)
- 水着
- ラッシュガード
- サンダル
- ゴーグル
- 防水スマホケース
ジャンボ海水プールを利用する場合は、
通常のお出かけとは別レベルで準備が必要になります。
プール専用の持ち物は別記事で詳しくまとめています。
▶︎ 子連れナガシマ|ジャンボ海水プールの持ち物チェックリスト
冬・寒い時期
- 上着
- ブランケット
- 手袋・カイロ
夕方以降は想像以上に冷え込むため、
1枚多めに用意しておくと安心です。
荷物が多いと感じたら「泊まり」も選択肢
ここまで読んで
「これ全部持って行くのは大変そう…」
と感じた方もいるかもしれません。
実際、
荷物が多くなりがちな家庭ほど
日帰りにこだわらず泊まりにする選択をしています。
泊まりにすると
- 着替えや予備の持ち物が減る
- 帰りの移動がラク
- 子どもの機嫌に余裕が出やすい
というメリットもあります。
▶︎ 子連れでも安心して泊まれるナガシマ周辺ホテルまとめ
まとめ|事前準備で「行ってよかった」に変わる
子連れナガシマは、
準備さえしておけばとても楽しめる場所です。
忘れ物を減らすことで
当日の余裕がまったく違ってきます。
「全部完璧に用意しなきゃ」と思わなくて大丈夫。
この記事を参考に、
必要なものだけを無理なく準備してみてください。
👉 準備ができたら、子連れはどのチケットを買うべきかを確認しておきましょう
子連れで全体像から確認したい方は、
👉 ナガシマスパーランド子連れ完全攻略ガイドはこちら


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