ナガシマジャンボ海水プール|スライダー身長制限まとめ【子供は何cmから?】

ジャンボ海水プール

ナガシマスパーランドのジャンボ海水プールでは、安全対策としてウォータースライダーごとに身長制限が設けられています。

「子供は何cmから滑れる?」
「小学生でも乗れるスライダーはある?」

と気になる方も多いはずです。

この記事では

  • ジャンボ海水プールのスライダー身長制限
  • 身長別に乗れるスライダー
  • 小さい子向けエリア
  • 利用時の注意点

子連れ目線でわかりやすくまとめました。

ナガシマスパーランドを子連れで楽しむ全体のコツはこちらで詳しく解説しています。

ナガシマスパーランド子連れ完全攻略ガイド


ジャンボ海水プールのスライダーは身長制限あり

ジャンボ海水プールでは、安全対策としてウォータースライダーごとに身長制限があります。

利用時には

  • 身長測定
  • 健康状態の確認
  • 監視員の判断

によって利用制限がかかることがあります。

またスライダー入口では、素足で身長測定が行われる場合もあります。

そのため、子供がスライダーを楽しめるかどうかは事前に身長制限を確認しておくことが重要です。


ジャンボ海水プール|スライダー身長制限早見表

ジャンボ海水プールのスライダー身長制限を分かりやすく早見表にまとめました。

身長楽しめる内容
~100cmスパキッズ・キッズエリア
100cm前後流れるプール・波プール
110cm前後一部ウォータースライダー
120cm前後多くのスライダー
130cm以上ほとんどのスライダー
140cm以上ほぼすべてのスライダー

※スライダーごとに利用条件が異なるため、入口で身長測定が行われることがあります。


ジャンボ海水プールの主なウォータースライダー

ジャンボ海水プールには、日本最大級クラスのウォータースライダーがあります。

主なスライダーはこちらです。

  • メガアビス
  • トルネードスライダー
  • ブーメランツイスト
  • ビッグワンスライダー
  • フリーフォールスライダー

絶叫系から家族向けまで幅広くあり、大人でもかなり楽しめるスライダーが揃っています。

ジャンボ海水プール全体のエリア構成はこちらの記事で詳しく紹介しています。

ジャンボ海水プール完全攻略ガイド


身長別|子供が乗れるスライダー

子連れで一番気になるのが

「子供は何cmからスライダーに乗れるのか」

という点です。

ここでは目安として、身長別の楽しみ方を紹介します。


身長95cm前後

身長95cm前後の子供は、大型スライダーはまだ利用できないケースが多いです。

そのため

  • 流水プール
  • ファミリープール
  • キッズエリア

を中心に楽しむ家庭が多いです。

小さい子向けに人気なのが

屋内こどもプール「スパキッズ」

です。

スパキッズは何歳から?年齢制限まとめ


身長105cm前後

この身長でも、まだ大型スライダーは利用できないことがあります。

そのため

  • 波のプール
  • 流れるプール
  • キッズプール

などを中心に遊ぶのがおすすめです。

小学生になると楽しめるエリアも増えてきます。

小学生が一番楽しめるジャンボ海水プールの遊び方


身長110cm〜120cm

この身長になると、利用できるスライダーが少しずつ増えてきます。

ただしスライダーごとに

  • 身長制限
  • 利用条件

があるため、入口で確認が必要です。


身長130cm以上

130cm以上になると、多くのウォータースライダーが利用可能になります。

絶叫系スライダーにも挑戦できるため、ジャンボ海水プールをかなり満喫できます。


身長140cm以上

この身長になると、ほとんどのスライダーを楽しめる可能性が高くなります。

ただし

  • 健康状態
  • 体調
  • 監視員判断

によって利用制限がかかる場合もあります。


小さい子はスパキッズがおすすめ

小さい子供には

屋内こどもプール「スパキッズ」

がおすすめです。

特徴

  • 小学3年生まで利用可能
  • 約30種類の水遊びアトラクション
  • 屋根付きで雨でも遊べる
  • 水温約32℃

小さな子供でも安全に遊べるよう設計されています。

詳しくはこちら

スパキッズの年齢制限と遊べる内容


スライダー利用時の注意点

ジャンボ海水プールでは、安全のためいくつかの利用ルールがあります。

アクセサリーは外す

  • ネックレス
  • ピアス
  • 時計

などはスライダー利用時に外す必要があります。


ラッシュガードは脱ぐ場合あり

スライダーによっては、ラッシュガードを脱ぐよう求められる場合があります。


スライダーは素足

ウォータースライダーは素足で利用するルールです。

サンダルやマリンシューズは脱ぐ必要があります。


ジャンボ海水プールを子連れで楽しむコツ

ジャンボ海水プールはとても広く、事前準備がかなり重要です。

持ち物はこちらで詳しく解説しています。

ジャンボ海水プール持ち物チェックリスト

また混雑を避ける方法はこちら。

ジャンボ海水プール混雑予想と空いている日


ナガシマに行くならホテル宿泊もおすすめ

ジャンボ海水プールはとても広く、1日中遊ぶとかなり疲れます。

そのため子連れの場合は

ナガシマ周辺ホテルに宿泊する家庭も多いです。

オフィシャルホテルの違いはこちらで詳しく比較しています。

ナガシマオフィシャルホテル比較ガイド


まとめ

ナガシマジャンボ海水プールでは、安全のためウォータースライダーに身長制限があります。

目安として

  • 小さい子 → スパキッズ
  • 小学生 → キッズエリア+一部スライダー
  • 130cm以上 → 多くのスライダー利用可能

というケースが多いです。

子供連れの場合は、事前に身長制限を確認しておくと安心です。

ジャンボ海水プールの回り方や攻略はこちらの記事でまとめています。

ジャンボ海水プール完全攻略ガイド

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